村田諒太とロブ・ブラントの試合結果速報!弱すぎる噂や引退勧告についても

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村田諒太さんといえばWBA世界ミドル級王者のベルトを奪い取った実績を持つプロボクサーですね。

体格で劣ると言われている日本人の中で、圧倒的なフィジカルやディフェンス、そして強烈な右ストレートを武器に数々の難敵をリングに沈め、アマチュア時代にもロンドンオリンピックで金メダルを獲得するなど本物の実力を兼ね備えた選手だと思います。

村田諒太

初めての世界戦では「疑惑の判定」に泣いたものの、実質的勝利していたとの声も多く、今後さらなる強敵との対戦が期待されているところです。

そこで今回はロブ・ブラント戦の試合結果速報や、村田諒太さんが「弱すぎる」という噂、さらに引退勧告の情報についてまとめてみました。

村田諒太VSロブ・ブラントの試合結果速報!

村田諒太さんはWBA世界ミドル級タイトルの2度目の防衛戦として、

アメリカ人のロブ・ブラントと激突することとなりました。

そして運命の2018年10月20日(日本時間21日)にラスベガスのパークシアターで激突し、正直「意外な結果」に多くのファンは驚いたことだと思います。

村田諒太 ロブ・ブラント

結果から言いますと・・・

ロブ・ブラントの判定(3-0)勝ち。

驚くべきことに、「118:110」のジャッジが一人で、「119:109」のジャッジが二人でした。

つまり、村田選手がポイントを取ったラウンドは12ラウンド中「たったの1~2ラウンド」なんです。(驚)

戦前からロブ・ブラントは24戦23勝1敗(16KO)という高い勝率と高いKO率ということで、侮れない選手だとは思ってましたが・・・。

ここまで大差で村田選手が「完敗」することは誰も予想していなかったことでしょう。

僕が試合を観たロブ・ブラントの感想としては・・・

スピードが速くて、パンチが変則的!

パンチも伸びるし、連打もできる。手数の少ない村田諒太さんは、一撃の破壊力では勝るものの、相手の手数に翻弄されてコツコツ痛めつけられてしまった印象です。

試合前は、ディフェンス(ブロック)が得意な村田諒太さんからすると相性が良いんじゃないかなと思いましたが、いざふたを開けてみると村田選手の顔は破壊されてしまいましたね。

「手数が少ない」という村田選手の最大の弱点が今回の試合でも出てしまい、今更ながらボクシングスタイルを一新しなければいけないという課題が残った試合でした。

村田諒太が弱すぎるという噂とは?

村田諒太さんは紛れもなく世界屈指の実力者ではありますが、世間からは

「弱すぎる」との声も上がっているようなんです。(驚)

村田諒太 弱すぎ 噂

なぜ世界王者にまで上りつめた村田諒太さんが「弱すぎる」というありえない評価を受けるのでしょうか?

それには「ある2つの理由」が関係しているようです。

その理由の1つ目は・・・

ミドル級に存在する「ほかの選手達が強すぎる」ということ。

カザフスタンの怪物「ゲンナジー・ゴロフキン」や、イギリスの「ビリー・ジョー・ソーンダース」、さらにメキシコの「サウル・アルバレス」、アメリカの「ジャーモール・チャーロ」などなど。

村田諒太 弱すぎる 噂

海外メディアは、村田諒太さんの実力を理解しつつも、こうしたビッグネームの怪物たちとの対戦が実現すれば、

「村田諒太は破壊される」

と評価しているようです。

手数が少ないという点や、ガードを固めてじわじわと前に出るスタイルが、本物のスピードやパワーを持つ王者達に通用しないと見られているということ。

また、村田諒太さんの今までの対戦相手は「真のミドル級トップレベルは一人もいなかった」ことが挙げられます。

確かに、村田諒太さん自身も「ゲンナジー・ゴロフキン」を「自分より強い王者」と評価しており、自分がまだまだミドル級の完全なトップでないことは自覚しているんです。

その一方で、以前から「サウル・アルバレスなら全然やってもいい」と発言したり、ゴロフキンと戦うなら「真っ向勝負なら勝機はある」との見解も示しているので、世間からの「弱すぎる」という評価のまま終わるつもりはないということでしょうね。

村田諒太 弱すぎる 噂

次に、二つ目の理由としては「井上尚弥さん」という天才の存在が関係しているんです。

同じ日本人でありながら、井上尚弥さんは他団体の王者達から対戦を避けられ続け、本物の世界最強を決めるWBSSトーナメントでも圧倒的な優勝候補。

そんな姿を見ているボクシングファンは、「負けるはずがない井上尚弥」に比べて、「ゴロフキンなどとやるのは分が悪い村田諒太」という構図になると、どうしても「大したことが無い印象」を受けてしまうんですね。

確かに、井上尚弥さんの試合は「勝って当たり前」という感じで安心して観ていられますが、村田諒太さんがミドル級の王者クラスと戦うと「倒されるかもしれない」と不安を感じてしまうところだと思います。

井上尚弥さんはパウンドフォーパウンド(体重差を考慮しない強さ)ランキングでもトップ10入りしていますし、世界的な評価も村田諒太さんよりも圧倒的に上です。

ただ、近い将来、村田諒太さんがミドル級最強のゲンナジー・ゴロフキンを倒せば世間の評価も一変するでしょうね。「弱すぎる」なんて言っている一部の人間の評価を拳一つで黙らせてほしいと願っています。

村田諒太の引退勧告についても!

村田諒太さんは過去に「引退勧告」を受けたことがあるようです。

「え?こんなに結果を出して、これからが面白い選手なのに!?」

と、感じた人も多いかもしれませんね。

村田諒太 引退勧告

まぁ、引退勧告は「2013年のアマチュア時代」の話なんですが。(笑)

アマチュアを続けるか、プロに行くか、引退か・・・などの方向性を村田諒太さんが決めかねおり、意見を二転三転させていたことから、ある人物を怒らせて「アマチュア史上初の引退勧告」を受けることになったんだとか。(驚)

その人物とは・・・

先日、日本ボクシング連盟会長を辞任した「山根明さん」。(笑)

村田諒太 引退勧告

結局は村田諒太さんが全面的に謝罪して一件は落ち着いたようですが、まさかまさかの5年後(2018年)に山根明さんの不正が発覚してしまい、

逆に村田諒太さんから「潔く身を引きましょう」と引退勧告をされてしまった山根明会長。(笑)

村田諒太さんの言葉を受けてかは分かりませんが、山根明会長は謝罪会見を行い身を引く結果となりました。不正判定などもあったようなので、これを機にボクシング界の悪い部分が一掃されることに期待したいです。

ゴロフキンVS村田諒太がガチで戦えば結果はこうなる!!
参考:ゴロフキンVS村田諒太を予想!強さ&凄さ比較!ファイトマネーについても


まぁ「プロとしての村田諒太さんはまだまは引退しない」とは思いますが、ミドル級の怪物ゲンナジー・ゴロフキンや、メキシコの英雄サウル・アルバレスと戦うにはまだまだ多くの試練を乗り越えていかなければいけないでしょう。。

それでも、勝って勝って勝ち続けて、日本のファンや後輩ボクサー達に勇気を与え続けてほしいと願っています。

というわけで今回はプロボクサーの村田諒太さんについてまとめてみました。

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名前:いろペル(♂)



4歳の娘と猫を溺愛する関西在住の会社員です。

夢だったマイホームを建てて幸せに暮らしています。自分の部屋に合うカッコいいパソコンを購入したので、ブログでも始めてみようと思いました。

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