カネロがゴロフキンをKO宣言!ファイトマネーや村田との対戦は?

この記事は3分で読めます

カネロ(サウル・アルバレス)といえば元WBA・WBC世界スーパーウェルター級スーパー王者、元WBC世界ミドル級王者、元WBO世界スーパーウェルター級王者といったタイトルを獲得し世界2階級制覇を成し遂げたプロボクサーですね。

この選手はその辺の世界チャンピオンとは全くレベルが違います。

51戦49勝34KO(1敗1分)で勝率96%を誇る怪物チャンピオンで、パウンドフォーパウンド(体重差を考慮しない場合の強さ)ランキングでは、世界8位に選ばれています。つまり、日本が誇る最強チャンピオンの井上尚弥選手や山中慎介選手よりも「カネロの方が強い」と認識されているんです。

コンビネーションブローが得意で、パンチ力もありつつ見とれるほど連打が続く選手として評価されています。

今回はカネロの次戦の相手であるゴロフキンへのKO宣言や、気になるファイトマネー、さらには日本が誇るロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太選手との対戦についてもまとめてみました。

カネロのプロフィール!ゴロフキンをKO宣言!

【名前】サウル・アルバレス
【通称】カネロ
【誕生日】1990年7月18日
【階級】ミドル級
【身長】175cm
【リーチ】180cm
【国籍】メキシコ

サウル・アルバレス

数々のタイトルを獲得し、人気実力ともに世界トップクラスのカネロは、毎回試合をするたびに「勝って当然」と思われています。

しかし、次戦の相手がカネロ以上の怪物と噂される「ゲンナジー・ゴロフキン」に決まったことでファンの間に衝撃が走りました。なんとゴロフキンはパウンドフォーパウンドランキング世界3位で無敗というとんでもない実力の持ち主なんです。

参考:ゴロフキンがアルバレスと激突!ファイトマネーや強さの秘密は?

カネロとゴロフキンの試合は、2017年最大のビッグマッチと言われるほど注目されています。

いくらカネロが強いと言われていても、ウェルター級を主戦場としていた選手なので、純粋なミドル級で最強の称号を得ているゴロフキンと戦うことは危険以外の何物でもありません。しかもゴロフキンはカネロ以上の強打の持ち主であり、世界戦17連続KO防衛というありえない世界記録も保持しています。

実際にファンやボクシング関係者の意見としても「ゴロフキン有利」という声が多いです。

カネロ ゴロフキン

そんな中、カネロはゴロフキンに対して大胆にも 「KO宣言」 をしました。

プロアマ通じて一度もダウンも経験していないゴロフキンをKOするというのは非常に困難ですが、逆に言えばゴロフキンほどのハードパンチャーに勝つためには「KOするしかない。」といった決意の表れではないでしょうか?

さらに盛り上がることに、ゴロフキンもカネロを「KOする」と公言しており、お互いがKO狙いというこの試合は、おそらく判定までいくことはないと思います。

どちらかが失神する。

そう考えずにはいられない世紀の一戦を皆さんもお見逃しなく!!

カネロのファイトマネーはいくら?

メキシコ出身のスーパースターであるカネロは、ファイトマネーもとんでもない金額を稼ぎ出しています。

特に2013年に行われ注目を集めたメイウェザー戦では、

一試合だけで12億円以上のファイトマネーを手にしたんだとか。(驚)

参考:メイウェザー復帰!マクレガー戦の勝敗予想は?資産や子供の噂も!

日本人のボクサーで過去最高のお金が動いたのが1994年に行われた「薬師寺保栄と辰吉丈一郎の一戦」ですが、それでも一人当たりのファイトマネーは2億に届かなかったそうです。

やはりボクシングの本場で戦う選手は収入も桁違いで夢がありますね。(1%でもいいから分けてほしいなぁ。笑)

もちろん世界のトップとして活躍するからには練習もとんでもなくハードです。カネロがめちゃくちゃ強いパンチをサンドバッグに打ち込んでいる姿は容易に想像がつきますが、意外な練習動画がありましたので載せておきますね。

KOを量産するパワー系のボクサーとは思えない身のこなしです。(驚)

あんな素早い棒みたいな物で顔面を狙われ続けたら避けきれませんよ普通。僕だったら最初の一発目で鼻血が噴き出す自信ありです!

しかし、それ以上に気になるのがピザ屋のような帽子とTシャツですけどね。(笑)

カネロと村田諒太の対戦はある?

カネロが将来的に戦う可能性があるボクサーの一人として、ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太選手が挙げられます。

参考:村田諒太が敗戦!!再戦はある?過去のエピソードや実力について

階級も同じですし、ファイトスタイル的にもかみ合う二人だと思います。

村田諒太 カネロ

村田選手がゲンナジー・ゴロフキン選手との将来的な対戦についてインタビューされた際、「ゴロフキンとやるくらいならカネロ(サウル・アルバレス)とやった方が全然いい。」と舐めているかのような発言をしたこともあるんだとか。

もしも、カネロと村田選手の対戦が実現すれば、同じ日本人として村田選手に勝ってもらいたいです。

が、しかし!

予想をするならカネロがKOで村田選手を沈めると思っています。

なぜなら、圧倒的な経験の差がでるからです。村田選手が戦った世界レベルの選手といえば、惜しくも疑惑の判定で敗れたアッサン・エンダムくらいですが、カネロはアッサン・エンダム以上の選手と何度も死闘を行っています。

ガードを固めて一発を狙う村田選手のスタイルでは、カネロの全身を止めることができず、ハードパンチ&コンビネーションの餌食となってしまうでしょう。(もちろん村田選手が進化して僕の予想を良い意味で裏切ってくれることを期待しています。)

カネロにはこれからも世界のトップ選手とバチバチの打ち合いをして、美しいKOを量産していってもらいたいですね。とにもかくにもゴロフキン戦が楽しみで仕方ありませんが。

というわけで今回は最強ボクシング王者のカネロ(サウル・アルバレス)についてまとめてみました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 大和心
  2. コナー・マクレガー
  3. ゴロフキン
  4. ゴロフキン
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

名前:いろペル(♂)



3歳の娘と猫を溺愛する関西在住の会社員です。

夢だったマイホームを建てて幸せに暮らしています。自分の部屋に合うカッコいいパソコンを購入したので、ブログでも始めてみようと思いました。

皆さんに読んでいただけると幸いです☆

最近のコメント

    重要事項やお問い合わせについて