将棋ウォーズの棋力とアマ段位比較!初段になる方法やお勧め書籍も

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将棋のゲームは今まで様々な種類が作られていて、僕なんて幼稚園の頃にファミコンの将棋ソフトで遊んでいました。

現在ではテレビゲームの枠を超えて、パソコンソフトやスマホアプリ等が開発されています。その中でも僕が一番気に入っているものはスマホアプリの「将棋ウォーズ」です。

将棋ウォーズ

将棋ウォーズって何?っていう人は、先に参考記事を読んでみてくださいね。

参考:将棋ウォーズの弾丸で昇級昇段!棋神の使い方や格上に勝つコツも

今回は将棋ウォーズの棋力とアマ段級位比較や初段になる方法、さらにお勧め書籍についてもまとめてみました。

将棋ウォーズの棋力とアマ段級位比較!

将棋ウォーズで昇級や昇段を重ねていくと、自分の適正の段位や級位に落ち着くことになります。

そこで疑問になるのが、将棋ウォーズの棋力ってアマチュアの棋力とどう違うの?っていうところですね。

将棋ウォーズ

将棋ウォーズは30級から十段まであって、アマチュアは10級から八段まであります。

将棋ウォーズとアマの棋力の比較目安を一覧にしましたのでご覧ください。

【将棋ウォーズ30級~10級】
アマチュア10級~8級程度

【将棋ウォーズ6~9級】
アマチュア5級~7級程度

【将棋ウォーズ2~5級】
アマチュア2~4級程度

【将棋ウォーズ1級】
アマチュア1級~初段程度

【将棋ウォーズ初段】
アマチュア初段~二段程度

【将棋ウォーズ二段】
アマチュア二段~三段程度

【将棋ウォーズ三段】
アマチュア四段程度

【将棋ウォーズ四段】
アマチュア五段程度

【将棋ウォーズ五段】
アマチュア(弱い)六段程度

【将棋ウォーズ六段】
アマチュア六段程度(アマチュア県大会入賞レベル)

【将棋ウォーズ七段】
アマチュア七段程度(アマチュア県代表レベル)

【将棋ウォーズ八段】
アマチュア七段程度(アマチュア全国大会優勝レベル)

【将棋ウォーズ九段】
アマチュア八段程度(アマチュア全国大会優勝常連レベル)

【将棋ウォーズ十段】
アマチュア八段程度(アマチュア全国大会優勝常連&プロに勝ち越すレベル)

将棋ウォーズだけやっていて、アマチュアの道場では対局していない!っていう人はこの一覧を参考にアマチュアの段級位を名乗ってもいいと思います。

人に自分の実力を伝えるときに、将棋ウォーズ〇〇級と答えるより、アマチュア〇〇級と答える方が一般的ですからね。

(まぁ将棋ウォーズには棋神という(将棋ソフトが)代わりに指してくれる機能があるので、多少の誤差は出てくるとは思いますが・・・。)

将棋ウォーズで初段になる方法!

将棋ウォーズで初段になるためには、少なくともアマチュア初段程度の実力は必要です。

では、どのようにすればそこまでの実力を身につけることができるのでしょうか?

将棋ウォーズ 初段になる方法

1.本を読む

本は知識を増やすために読みます。よく、対局だけやっていれば強くなれる!といった勘違いしている人がいますが、めちゃくちゃ効率が悪いです。新しい知識を本で習得し、それを対局で使うといった流れを忘れないでくださいね。

2.将棋ウォーズの弾丸(持ち時間3分)で指しまくる

本で身につけた知識を、数多くの対局で自分のものにしていきます。料理のレシピ本を読みまくっても、実際に作ってみないと料理の腕が上がらないのと同じで、将棋も対局をして初めて知識が自分の実力に変わります。長時間の持ち時間で「ウンウン悩む」より、たくさん対局を繰り返して指に良い手を覚えさせましょう。

3.負けた棋譜を解析する

一番めんどくさいのですが、負けた棋譜をしっかりと解析しましょう。将棋ウォーズのアプリは過去の対局の棋譜がしっかりと保存されていますので、負けた対局の棋譜を見て、「なぜ負けたのか?どうすれば良かったのか?」を考えて次の対局に活かすべきです。将棋ソフトの「技巧」などを無料でダウンロードすれば詳しく解析できますので、ぜひやってみることをお勧めします。

正直、将棋ウォーズで初段になるのに才能は必要ありません。ここでお伝えした内容に取り組めば「誰でも達成可能」な目標ですので頑張ってください。

将棋が強くなるお勧めの書籍も!

将棋の棋力向上にめちゃくちゃ役立つのが書籍です。

僕も本を読みまくったことにより強くなりましたので、特にお勧めのものを2冊ご紹介したいと思います。

寄せの手筋

アマ竜王戦などで優勝経験のある金子タカシさんが書いた書籍です。この本を読みこめば詰将棋とはまた違った、「寄せ」という相手の玉を追い詰めるテクニックを習得できます。

正直、内容のレベルは高いので、問題を解くと言うよりは「答えを覚えて感覚を身につける。」といった使い方がお勧めです。もちろん最初から答えを見るのではなく、ある程度は自分の力で考えてくださいね。

(ただ、意地になって「何時間かけても全問解く!」となると難しすぎて数年かかるかもしれません。笑)

凌ぎの手筋

こちらも同じく金子タカシさんの書籍で、「受け」についての内容のものです。

「もうダメだ。助からない。負ける。」なんて局面でも、意外と助かる道が残されている場合もあります。

そんなギリギリの局面を受けきって、相手の玉を詰ました時の快感は最高です!ぜひ「受けの技術」を習得して棋力を大幅に向上させてください。

ただ、先に紹介した「寄せの手筋」よりもさらに難易度が高いので、こちらも無理に解こうとせずに適度に答えを見て「あ、こういう凌ぎ方もあるんだ。」と感覚を磨いていってください。

ちなみに、ここでは紹介してませんが初心者のうちは詰将棋の本が最も重要です。

1手詰から5手詰の優しいものであれば基本的にどの本もお勧めなので、購入して繰り返し解いてみてください。ポイントとしては、「何冊も詰将棋の本を買うのではなく、同じ本を繰り返し解きまくる!」ということが大切です。

将棋が強くなりたい!と思う人は、この記事を参考にコツコツ努力を積み重ねてくださいね。初心者の頃よりも初段くらいになった時期の方が100倍将棋が楽しくなっていますので。皆さんの棋力向上を陰ながら応援したいと思います。

というわけで今回は将棋ウォーズや参考書籍についてまとめてみました。

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名前:いろペル(♂)



3歳の娘と猫を溺愛する関西在住の会社員です。

夢だったマイホームを建てて幸せに暮らしています。自分の部屋に合うカッコいいパソコンを購入したので、ブログでも始めてみようと思いました。

皆さんに読んでいただけると幸いです☆

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