skip to content
いろペルの自由帳

那須川天心や武尊が優勝?日本人キックボクサー最強ランキング!

那須川天心や武尊が優勝?日本人キックボクサー最強ランキング!

那須川天心や武尊が優勝?日本人キックボクサー最強ランキング!

しかし最近の格闘技界では軽量級での日本人スター選手が支持されており、世界に通用するキックボクサーが人気を集めていることだと思います。

ただ、ボクシングのように細かく階級が分かれてしまったことや、RISEやK-1、RIZINといった様々な格闘技イベントがあることから「誰が最強なのか?」が分かりにくくなっているのではないでしょうか。

そこで今回は数多くいる日本人キックボクサーの中から、体重差を考慮しないパウンドフォーパウンドランキングを独自の視点で設定してみました。

【第10位】 西京春馬

西京春馬さんは格闘技団体「Krush」でフェザー級のタイトルを獲得した経歴を持ち、テクニックや格闘技センスは若手トップクラス。

アマチュア時代にはK-1甲子園でも頂点をつかんでおり、プロのリングでも武居由樹さんや村越優汰さんといった後のK-1王者を撃破しています。

KO率こそ低いですが、打たせずに打つ危なげない戦いに徹することができるタイプなので、将来的にK-1王者になる可能性は非常に高いです。

【第9位】 卜部功也

【第8位】 久保優太

相手に打たせない距離感を保つ天才で、テコンドーをベースとした美しいキックを放ち、長年に渡って軽量級の頂点に君臨してきました。

K-1ウェルター級の王者を獲得した経歴を持つほか、KrushやGLORY、WPMOといった数々の団体でベルトを巻き、世界的にも評価を集めている一流の選手として知られています。

【第7位】 佐藤嘉洋

また、K-1のレジェンドである魔裟斗さんからも「パンチ」でダウンを奪ったり、ムエタイの怪物であるブアカーオから生涯初の失神KO勝ちをおさめるという偉業を成し遂げています。

【第6位】 野杁正明

過去にいじめられていた経歴を持つという野杁正明さん。アマチュア時代から才能はずば抜けており、K-1甲子園では史上初となる高1での制覇。

パワー・テクニック・ディフェンスのバランスが非常に素晴らしく、打点の高い膝蹴りで相手を沈めることも多く、天才と表現していい数少ない選手です。

軽量級で日本人を狩りまくっていたムエタイの怪物「ゲーオ・ウィラサクレック」をも撃破し、K-1スーパーライト級のベルトを巻いた経歴もあります。

【第5位】 日菜太

長身から繰り出す左ミドルキックが相手の腕を壊すレベルの破壊力で、かつ、尽きることのない無限のスタミナで蹴って蹴って蹴りまくる生粋の壊し屋として知られています。

魔裟斗さんを2度も撃破したアンディ・サワーから勝利を奪ったり、世界中の格闘家から恐れられていたアルトゥール・キシェンコを左の蹴り一撃で沈めた経歴もある本物。

【第4位】 武居由樹

武居由樹さんはK-1スーパーバンタム級のタイトルや、Krushバンタム級のタイトルを奪取した経歴を持つキックボクサーです。

2017年にはK-1の年間最優秀選手を獲得。「今後この選手が負けることがあるの?」と言いたくなるほど穴が無く、大人しそうな見た目と実際の実力に最も差がある選手だと思います。

【第3位】 武尊

武尊さんは言わずと知れたK-1の現役レジェンド。前人未踏の世界3階級制覇を成し遂げ、相手がどれだけ強くても、体重差があっても、気持ちと圧力で前に出続け勝利をもぎ取ってきました。

階級を上げるごとに攻撃力が倍増し、細かいテクニックやディフェンスはそっちのけでバチバチの打ち合いを演じる天性のファイター。

「格闘技は気持ち」という信念の元、相手を完膚なきまでに叩きのめし世界中の格闘家から恐れられている完成されたキックボクサーです。

【第2位】 魔裟斗

アルバート・クラウス、アルトゥール・キシェンコ、ブアカーオ・ポー・プラムック、アンディ・サワーなどをことごとく撃破してきた文句なしの実績。

派手な見た目とは裏腹に「誰よりも練習している」努力の天才であり、日本人キックボクサー史上最も人気を集めた選手としても知られています。

【第1位】 那須川天心

パンチ、キック、スピード、コンビネーションの全てが超一流。数々のビッグネームをKOしてきただけでなく、キックボクシングという枠に留まらない才能を発揮しています。

総合格闘技の舞台でも無敗を誇り、ボクシング界のレジェンド「フロイド・メイウェザー・ジュニア」とボクシングマッチが実現するという漫画のような展開も。

日本人キックボクサーで歴史上ダントツの強さを誇り、今後未来を見据えてもこの選手を超えるキックボクサーは現れないことだと思います。

こうした日本人のトップ選手をご紹介しましたが、同じ階級でまだ戦っていない選手の組み合わせも多いので、是非とも戦ってファンを沸かせてほしいですね。

また、今後も新たな若い選手たちが出現して来ると思うので、このランキングを塗り替えるくらいの素晴らしいキックボクサーの誕生に期待したいと思います。