那須川天心は弱い?負けて最強伝説は終わった?泣き虫で情けない噂も

那須川天心は弱い?負けて最強伝説は終わった?泣き虫で情けない噂も
那須川天心といえば軽量級の立ち技格闘技において、日本のみならず世界的にもトップの実力があると評価されているキックボクサーですね。
幼いころから学んでいた空手の蹴りの技術と、世界王者になってもおかしくないと噂されるボクシング技術を兼ね備えた隙の無い能力を持ち、全戦全勝無敗という快挙を成し遂げ続けています。
技の引き出しの多さも半端ではなく、普通の選手では考えつかないような体勢からも腰の入ったコンビネーションを繰り出し、相手が一瞬でも隙を見せれば即KOというパワーも持ち合わせているんです。

那須川天心は弱いのか?
負ける姿が想像できないほどの快進撃を続けてきた那須川天心ですが、2018年の大晦日にエキシビジョンマッチとしてボクシングの世界5階級制覇王者「フロイド・メイウェザー・ジュニア」に3度倒されてのTKO負けを喫しました。
試合前は「メイウェザーにも勝てるかもしれない」と期待を持たれていただけに、「え?今パンチをもらったの?」というような軽く見える攻撃を食らって足がガクガクになっていた那須川天心の姿を見た人が・・・・
普通に考えれば「負けて当然」なんですよ。メイウェザーも自分より体重が2階級も重いキックボクシングの世界王者と戦えば「ほぼ100%負ける」でしょう。

むしろ那須川天心が強すぎるがあまり、RIZIN側が大金を積んでこのようなマッチメイクを組むに至ったということでしょうね。
那須川天心は負けて最強伝説が終わった?
もちろんメイウェザーとの一戦は那須川天心の衰えによる負けではないので最強伝説に傷がつくものではないのですが、心配なのは「那須川天心自身が今後の試合で負けを意識しすぎてしまうこと」や、「TKOされたことによるダメージの蓄積」でしょう。
例えば、ニカラグアのプロボクサーであるローマン・ゴンザレスはアマチュア戦績87連勝無敗で、プロでも46戦目までは全勝無敗という「驚異の133連勝」を記録しパウンドフォーパウンド(体重の差を考慮しない強さ)ランキングで世界の頂点に君臨したこともありますが、タイのシーサケット・ソー・ルンヴィサイに判定負けを喫し、再戦ではKO負けをして2連敗してしまいました。

また、総合格闘技界で世界ヘビー級王者に君臨したエメリヤーエンコ・ヒョードルは「人類最強の男」とも言われていましたが、ファブリシオ・ヴェウドゥムに一本負けを喫し、その後も負け続け「まさかの3連敗」。
那須川天心がもしもメイウェザー戦の負けをマイナスに捉え過ぎていたり、ダメージによって打たれ弱くなってしまっていた場合は今後の試合に悪影響を及ぼすでしょう。
本人自身は「心も体も回復した」と言っているので、今後の試合を見てみないことには分かりませんが、もしも同じ階級の相手にキックルールで負けるようなことがあれば最強伝説は終わったと言われてもしかたがないと思います。
那須川天心が泣き虫で情けないとの噂も!
那須川天心には今後も競技の枠を超えた戦いを見せてほしいと思いますし、本業のキックボクシングでも誰もが望む武尊との試合を実現させ、ファンの心を熱くさせてほしいと願っています。