杉本昌隆の藤井聡太への指導法は?弟子の室田伊緒や結婚について!

この記事は2分で読めます

杉本昌隆さんは愛知県名古屋市出身の将棋のプロ棋士(七段)です。

なんと、今話題の中学生棋士「藤井聡太さん」の師匠にあたる方なんだとか。将棋のアマチュアに人気の「振り飛車」という戦法を定跡化し、将棋の幅を広げてくれた一人でもあります。(僕も将棋ファンなのでずいぶん勉強させてもらいました。)

そんな杉本七段が藤井四段を育てた「指導法」や、藤井四段の姉弟子にあたる「室田伊緒」さんについて、さらに杉本七段の結婚エピソードについて調べてみました。

杉本昌隆のプロフィール!藤井聡太への指導法は?

【名前】杉本昌隆
【誕生日】1968年11月13日
【プロ入り】1990年10月1日
【棋士番号】197
【出身】愛知県
【師匠】板谷進
【段位】七段

杉本昌隆 プロフィール

すごく優しそうな杉本七段ですが、天才「藤井聡太」に対し、かなり厳しく指導して強くしたのかな?と僕は思っていました。

しかし、藤井聡太さんが小学校4年生の時点で、すでに師匠である杉本七段は対局で負けていたそうなんです。

将棋ファンの僕からすれば信じられない・・・。

藤井四段は本当に強すぎますね。将棋ソフトと並ぶレベルだと思います。

参考:藤井聡太はポナンザに勝てる?人気の秘密は?連勝記録や対局料について

杉本七段は藤井さんに対して技術的な指導はほとんど行わずに、全国のプロ棋士の研究会に藤井さんを連れていき、強い人を紹介していったんだとか。

杉本昌隆 藤井聡太

自分が弟子より弱いことを認め、他の棋士に頼ってでも弟子がより強くなる環境を与えてあげるという姿勢が天才「藤井聡太」を作ったのでしょうね。

杉本昌隆のもう1人の弟子「室田伊緒」とは?

杉本七段は藤井四段だけでなく、他にも女流二段の室田伊緒(むろたいお)さんという弟子がいます。つまり、藤井四段の姉弟子にあたる人ですね。

この人が美人なのでついつい紹介しちゃいます。(笑)

室田伊緒 藤井聡太の姉弟子

どうですか?美少女って感じですね。

僕は一度、関西の将棋大会で室田伊緒さんを見かけたことがありますが、このキレイな人は誰だろうと思ってその場で調べてしまったほどです。

なんと室田さんは囲碁棋士のの井山裕太さんと結婚されていました。(現在は離婚されているようですが。)井山さんといえば、囲碁界史上初の七冠を達成された方で、年収は1億円を超えることもあるすごい人物なんです。(将棋でいえば羽生さんみたいな感じだと思います。)

杉本七段の弟子は史上最年少でプロになったり、囲碁界最強の男と結婚したりとすごいメンバーがそろっていますね。(笑)弟子に負けず、杉本七段にもタイトル獲得などの伝説を作ってくれることをファンとして期待しています。

杉本昌隆の結婚エピソードについて!

杉本七段は9歳年下の友美子さんという女性と結婚されているそうです。

二人が出会ったのは、杉本七段が35歳(当時は六段)の頃に通っていたスポーツ施設なんだとか。偶然にも誕生日も同じで、見た目も可愛らしい友美子さんに一目惚れをしてしまったのですが、杉本七段は将棋と違って女性の攻め方の定跡を一切知らなかったんです。(笑)

なんの進展もないまま時間が過ぎていく中、たまたま友美子さんがテレビを観ていたら杉本七段が将棋を指している姿が画面に映し出されました。いつもと全然違う「気迫」を持って戦う杉本七段に姿に心が惹かれたみたいです。

杉本七段が朝日オープンという大会で準決勝に進出した際、友美子さんが「頑張ってくださいね。」と応援すると、恋愛が苦手だった杉本七段は勇気を振り絞り「僕が勝ったら食事に付き合ってください。」と恋の勝負手を放ち、友美子さんはうれしそうに頷いたんだとか。

結局準決勝を勝利し、お付き合いを経て結婚に至ったというからステキなエピソードですね。

杉本七段にはこれからも対局面での活躍や、弟子の育成、そして将棋の普及などに力を入れていただき、将棋界を盛り上げていってほしいと願っています。

ということで今回は将棋棋士の杉本昌隆さんについてまとめてみました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 将棋ウォーズ
  2. 三浦弘行
  3. 将棋ウォーズ
  4. 渡辺明
  5. 佐藤天彦
  6. ひふみん
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

名前:いろペル(♂)



3歳の娘と猫を溺愛する関西在住の会社員です。

夢だったマイホームを建てて幸せに暮らしています。自分の部屋に合うカッコいいパソコンを購入したので、ブログでも始めてみようと思いました。

皆さんに読んでいただけると幸いです☆

最近のコメント

    重要事項やお問い合わせについて