村田諒太が敗戦!!再戦はある?過去のエピソードや実力について

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村田諒太選手はロンドンオリンピックのボクシングミドル級で金メダルを獲得し、その後にプロの世界で活躍している注目のボクサーです。

ミドル級という階級は日本人の体格では難しいとされ、元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二選手を最後に、世界で戦える日本人は現れないだろうと思われていました。

村田諒太

しかし、村田選手の登場により、ミドル級で 2人目の日本人世界チャンピオンが生まれるのではと期待されています。

そんな村田選手の世界戦についてや、過去のエピソードや実力についてまとめてみました。

村田諒太のプロフィール!

【本名】村田諒太
【階級】ミドル級
【身長】182.8cm
【誕生日】1986年1月12日
【出身地】奈良県
【戦績】13戦12勝1敗(9KO)

村田諒太

非常に体格に恵まれていて、強いパンチが武器ですね。

現WBA世界ミドル級スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキンですら村田選手の才能を認め 「プロでも素晴らしいキャリアを過ごすだろう。」と言っています。

村田諒太の世界初挑戦まさかの敗戦!再戦はあるの?

そんな村田選手ですが、2017年5月20日に世界初挑戦として、WBA世界ミドル級暫定王者のアッサン・エンダムと拳を交えました。

村田選手は4Rにダウンを奪い、全ラウンドを通じて 確実に相手にダメージを与えていたと思います。逆に村田選手にダメージはほとんど無いように見えました。

しかし、結果はまさかの判定負け。この結果に驚いた方は多いのではないでしょうか?

僕もテレビを観ていて、「村田選手の勝ちだろうなぁ」と思っていたので、負けた時はびっくりしましたが、今思うとラウンドマストシステム(ラウンドごとに必ず優劣をつける採点方法)だったので 「負けでもおかしくないかな」と考えを改めました。

全体的な流れとしては村田選手が相手にダメージを与えている印象でしたが、村田選手は手数が少なく安全運転をしていたと思います。

4Rのダウンもポイントとしては10対8の2ポイント差でしかなく、村田選手の手数が少なかった1~3Rは相手がポイントを取っていたので、実際はダウンを取った段階でも村田選手はポイントで負けていました。

村田諒太

まぁ個人的な意見としては 僅差でどちらに勝利が転んでもおかしくなかったと思いますが、村田選手が大差で負けたと判断したジャッジが2人いたことには納得していません。

ただ、ジャッジに文句を言っても結果は覆らないので、 村田選手はもっとアグレッシブなスタイルに変えた方がいいでしょうね。

WBAの会長が再戦の指示を出しているので、恐らく2人はまたリングの上で出会うことになると思います。

その時はきっちりと倒して村田選手に勝利してほしいですね!

村田諒太の過去のエピソードや実力とは?

村田選手は中学生時代、金髪のヤンキーだったみたいです。

担任の先生の後押しからボクシングを始めましたが、なんと 練習がキツくて2週間で辞めてしまったそう。

毎日ハードなトレーニングを行っている現在の村田選手からは想像もつかないですね。

しかし、村田選手は中学3年生から再度ボクシングを始め、高校2年生頃には徐々に頭角を現し、選抜・総体・国体等を制し高校5冠を達成しました。

村田諒太

18歳になるとすでにK-1王者として活躍していた 魔裟斗選手とボクシングのスパーリングをしていたそうです。

魔裟斗選手は当時の村田選手の印象を「18歳の時点で日本チャンピオンより強い。村田君は強すぎてスパーリングするのが嫌で嫌でしかたない。村田君が来る日は憂鬱な気分になった。」と語っています。

現役のK-1チャンピオンにそこまで言わしめるとは、やはり村田選手はただ者ではなかったということでしょう。

村田選手には必ずミドル級の世界チャンピオンベルトを腰に巻いていただき、僕たち日本のボクシングファンに感動を与えてほしいですね。

ということで今回は村田諒太選手についてまとめてみました。

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名前:いろペル(♂)



3歳の娘と猫を溺愛する関西在住の会社員です。

夢だったマイホームを建てて幸せに暮らしています。自分の部屋に合うカッコいいパソコンを購入したので、ブログでも始めてみようと思いました。

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