井上尚弥がパヤノとWBSSで激突!試合結果や展開を大予想!練習メニューについても

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井上尚弥さんといえば攻撃、防御、スピード、テクニック、パワーの全てが完璧に近い最強ボクサーですね。

10年間無敗の世界王者マクドネルを1ラウンドで秒殺したり、他の団体の世界王者達がが何かと理由をつけて逃亡したりと普通では「ありえない」ことを実現させています。

井上尚弥 WBSS

そもそも井上尚弥さんはボクシングの試合でピンチを迎えたことがなく、普通に相手を圧倒してしまうので負ける姿が全く想像つかないですね。

そこで今回はWBSS一回戦の相手であるパヤノとの試合結果&展開予想や、地獄の練習メニューについてまとめてみました。

井上尚弥がパヤノとWBSSで激突!

バンタム級で真の最強を決める8人制トーナメント「WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)」の開催が決まり、シード権を勝ち取った井上尚弥さんは一回戦の相手に、ドミニカの強豪「ファン・カルロス・パヤノ」を指名しました。

まぁ出場選手は全員めちゃくちゃ強いので、誰を指名しても大変なんですが、パヤノは元WBA世界バンタム級スーパー王者を獲得している厄介な相手なんです。

井上尚弥 パヤノ WBSS

また、パヤノはバンタム級の実績だけで言えば井上尚弥さんよりも「上」

しかも独特でつかみどころのないリズムを持つサウスポーなので、やりにくさは半端ではないと思います。

井上尚弥とパヤノの試合結果や展開を大予想!

WBSSの一回戦が待ちきれない!という人も多いと思うので、井上尚弥さんとパヤノの試合展開の予想をしていきますね。

実はこのパヤノ、勝率はめちゃくちゃ高い割にはKO率が低いので、パンチ力は「大したことがない」んです。

要するに一撃の怖さではなく、しつこく前に出てくるアグレッシブさや上手さ、スピードなどで相手をかく乱しポイントを奪うスタイル。

まぁ実際にそのスタイルで圧倒的な勝率を重ねているのだから強いのは当然なんですが・・・

残念なことにパヤノの持ち味であるアグレッシブさ、上手さ、スピードの全てにおいて・・・

井上尚弥さんの方が「上」なんですよ。

井上尚弥 パヤノ 予想

つまり、展開としては1ラウンドの序盤はお互いが様子を見て、相手のパンチの軌道を確認した井上尚弥さんが1ラウンド中盤からガンガン前に出てプレッシャーをかけていくことでしょう。

おそらく、1ラウンド以内に井上尚弥さんの尋常ではない強打が相手を捉え、パヤノはあまりのパンチの強さに驚き「前に出られなくなる」と思います。

正面から打ち合えばノックアウトされる可能性の高いパヤノは、距離を取ってポイントを稼ぎたいところですが、リーチも井上尚弥さんの方が長く、かつ距離を縮めるダッシュ力も井上尚弥さんの方が早いので遠い距離でもジリ貧になるはずです。

構図としては襲い掛かる井上尚弥さんと必死に耐え抜くパヤノという状態で、パヤノは「全ての部分で負けている」と自覚し、クリンチを多用するかもしれません。

ただ、パヤノもただのかませ犬ではなく、スーパー王者まで上り詰めた実績があるので・・・井上尚弥さんの強打を浴び続けながらも「しばらく」立ち続ける可能性はあります。

残酷な言い方かもしれませんが「どちらが勝つのか?」という試合ではなく、「何ラウンドにどのパンチで井上尚弥がKOするのか?」という勝敗の明確な試合展開になるでしょう。

要するに、結果予想としては井上尚弥さんの「KO勝ち」が妥当なところですね。

パヤノも本当はめちゃくちゃ強いのですが、相手との相性が悪すぎてこのような展開&結果になることが予想されます。

まぁ良い意味でパヤノが期待を裏切り、観客がハラハラするような展開に持ち込んでくれればうれしいですね。

井上尚弥の練習メニューがやばすぎる!

井上尚弥さんは合宿で「階段」を使ったトレーニングを取り入れているようです。

なんと合計2094段の階段を登りきったんだとか。

「いやいや、それくらい頑張ったら登れるでしょ」

なんて思ったそこのあなた!

この画像を見ても同じことが言えますか?

井上尚弥 トレーニング

常人がこんな登り方してたら開始3分以内に腕が死にますよ!

馬飛びを20回やって、そのまま階段を100段以上ダッシュし、それを何度も繰り返したり・・・・

さらに空気椅子を30秒やってから階段ダッシュをして、両足ジャンプで340段登ったり・・・・

砂浜という足場の悪い場所でもダッシュしたり・・・

300メートルの上り坂を何度もダッシュしたり・・・

その後も普通に「2時間ぶっ通し」で走ったり、

地獄ですよ地獄!

僕だったら開始15分くらいで腹痛を訴えて即帰宅する自信があります。(笑)

井上尚弥 トレーニング

もちろんこれ以外にもグローブをはめてミット打ちをしたり、サンドバックを叩いたり、スパーリングをしたり・・・。

井上尚弥さんは天才と称されてセンスだけで勝てるイメージがありますが、地味なトレーニングを泣きそうになりながらも頑張っているんですね。

井上尚弥参戦のWBSS!全出場選手のヤバすぎる詳細についてはこちら!
参考:井上尚弥参戦のWBSSトーナメント表!出場選手の戦績&強さまとめも


天才というのは努力して這い上がってきた人間とよく比べられることがありますが、井上尚弥さんは天才なのに「誰よりも努力している自負がある」と公言しているので、死角が全くありません。

こうした激しすぎるトレーニングのおかげで、「あらゆる角度から強いパンチが放てる」そうなので、WBSSではいつKOシーンが発生するか分からないので「まばたき」できないですね。(笑)

今後も自分の実力に慢心することなく、努力を重ねて最強を維持してほしいと思います。

というわけで今回は最強ボクサーの井上尚弥さんについてまとめてみました。

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名前:いろペル(♂)



4歳の娘と猫を溺愛する関西在住の会社員です。

夢だったマイホームを建てて幸せに暮らしています。自分の部屋に合うカッコいいパソコンを購入したので、ブログでも始めてみようと思いました。

皆さんに読んでいただけると幸いです☆

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